県連合について

活動方針

私たち立憲民主党埼玉県連合は、埼玉県において、「立憲主義に基づく民主政治」と「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う社会」を実現するため、以下の方針の下で活動します。

1.草の根の活動

「一つの価値観を押し付ける政治ではなく、国民のみなさんとつながり、日常の暮らしや働く現場の声を立脚点としたボトムアップの政治を実現」するため、一人ひとりの県民の皆さんと共に歩く、草の根の活動を推進します。 具体的には、
  1. 埼玉県連合のみならず総支部や地域協議会、所属議員などが主催者となった様々な形態のパートナーズ集会を開催し、双方向での意見交換を積み重ねます。
  2. パートナーズの皆さんに自主的積極的な活動を呼びかけ、パートナーズの皆さんと協同して進める活動やパートナーズの皆さんの自主的活動に対するサポートを、可能な限り推進します。
  3. 多くの県民の皆さんに立憲民主党の理念・政策や立憲民主党埼玉県連合の活動を知っていただくため、街頭演説活動、機関紙『立憲民主』号外の作成・配布、オープンな対話集会・講演会の開催などを積極的に進めます。
  4. パートナーズ制度について積極的に働きかけ、2019年参議院通常選挙までに県内5,000人の登録を目指します。

2.統一地方自治体選挙

埼玉県内において「公正・公平なルールに基づく自由な社会を実現し、一人ひとりの持ち味が発揮され、それぞれに幸せを実感できる社会経済」をつくる上では、地方議会での活動が重要です。そのため、理念と政策を共有する議員が一人でも多く当選することができるよう2019年統一地方自治体選挙に取り組みます。 具体的には、
  1. 立候補する現職の所属地方自治体議員全員当選に向けて全力を尽くします。
  2. 埼玉県議会における、所属議員(会派を共にする議員を含む。)がいない定数3以上の選挙区については、独自候補(公認候補又は党籍を有する推薦候補)の擁立と当選を目指します。
  3. 埼玉県議会における、所属議員(会派を共にする議員を含む。)がいない定数1又は2の選挙区については、当選可能性の高い選挙区に絞り込みながら、独自候補(公認候補又は党籍を有する推薦候補)の擁立と当選を目指します。
  4. さいたま市議会における、定数が5以上の選挙区においては複数の、定数が4以下の選挙区においても最低1人の所属議員(会派を共にする議員を含む。)が当選するよう全力を尽くし、市議会第一会派を目指します。
  5. 一般の市町議会選挙においては、いずれの議会にも少なくとも1名の所属議員が議席を有することを目指し、候補者擁立を進めます。
上記のうち候補予定者のいない空白選挙区については、地域限定の候補者公募を含めて候補者の発掘に努めます。 所属候補の当選に向けた活動に集中するため、地方自治体議員選挙における推薦については、党籍を有する者を選挙区の事情でやむを得ず推薦候補とする場合を唯一の例外とし、他党所属の方や無所属の方に対する推薦は行いません。 公認又は推薦が決まった候補予定者については、二連集会告知ポスターの作成や政党掲示板について県連合として財政的支援を行うほか、インターネット戦略など効果的な広報宣伝活動のための支援を進めます。

3.参議院議員通常選挙

「公正・公平なルールに基づく自由な社会を実現し、一人ひとりの持ち味が発揮され、それぞれに幸せを実感できる社会経済」をつくるため、2019年参議院通常選挙においては、少なくとも自公政権の暴走を許さない議席を獲得する必要があります。埼玉県選挙区は定数が4に増えることに加えて党代表の出身県連合であり、議席確保は至上命題です。 与党と与党補完勢力に定数の過半数にあたる3議席を得させないためには、他の野党勢力の動向を見極めた戦略的対応が必要です。このため現状では、立憲民主党としての複数候補の擁立は考えず、一議席確保に全力をあげます。 具体的には、候補者予定者が確定した時点で
  1. 県連合が発行するものにとどまらず県連所属運営党員が発行するすべての印刷媒体に候補予定者について記載し、知名度アップを図ります。
  2. 統一地方選挙に立候補する運営党員は、みずからの実施する室内集会等に可能な限り候補予定者を呼んで認知度アップを図ります。また、自分の選挙が終了後直ちに、候補予定者を含む二連集会告知ポスターを一斉に張り出し、知名度アップを図ります。

4.衆議院議員選挙

衆議院はいつ解散されるかわからず、そのための備えを怠ることはできません。野党第一党として、15小選挙区の中で少なくとも過半の8選挙区には候補者を擁立することが期待されています。しかし、残念ながら現状は、1区、3区及び5区の3選挙区しか内定していません。 小選挙区においては与党との一騎打ち構造をつくることが望ましいことから、他の野党の動向等も注視・配慮しながら、衆議院小選挙区候補者の選定を急ぎます。

5.執行態勢

2019年統一地方自治体選挙及び参議院通常選挙に県連合をあげて効果的に取り組むため、2019年1月に『立憲民主党埼玉県連合2019総合選挙対策本部』を設置し、二つの選挙について一体的かつ連続的に取り組みます。そのための財政的裏付けと事務局体制の整備を2018年の内に確立します。 選挙対策本部設置までの間は、月一回程度の常任幹事会で県連運営について協議決定します。選挙対策本部の設置にあたっては運営委員会で意思統一を図り、設置後、参議院議員通常選挙の投開票までの間は、常任幹事会の権限を選挙対策本部に委任することで効率的かつ民主的な運営を確保します。
立憲民主党埼玉県連合は、2019年参議院議員通常選挙まで、上記方針の下に活動を進めます。 2019年参議院議員通常選挙の後の活動方針及び予算については、選挙結果とその教訓を踏まえ、2019年参議院議員通常選挙の終了後すみやかに運営委員会で決定します。次回2019年立憲民主党埼玉県連合定期大会の日程及び開催要領も、その時点で決定します。

衆議院議員
公式ホームページ/SNS

埼玉3区
山川ゆりこ
埼玉5区
えだの幸男
比例北関東ブロック
大河原まさこ
比例北関東ブロック
髙木錬太郎