お詫びとご報告

お詫びとご報告

先般、県連合所属の県議会議員が相次いで不祥事を起こし、方や議員辞職、方や離党という結末になりました。県民の皆様からの負託に応えられなかったことに、立憲民主党埼玉県連合を代表して、立憲民主党を応援していただく立憲パートナーズの皆様をはじめ、有権者の皆様、県民の皆様に改めてお詫び申し上げます。

さて、2名の処遇については、議員辞職をした井上前県議会議員につきましては、報道された疑義について、3名の弁護士による第3者機関を設置し、厳しく調査している最中に新たに不倫問題が週刊誌に報じられ本人が離党の上、議員辞職したために第3者機関による調査も中断となり、離党届の受理以上の追加処分もなされないことになりました。

離党を受理した浅野目県議会議員については、井上氏の調査の過程で政務活動費の不正支出が発覚し、本人確認の上、会派の政務活動費使途報告書の提出となり、本により離党届が提出されたことを受けて受理となりました。

 また、この2名への対応の際に恥ずかしながら県連合に倫理規定が制定されていないことが判明し、十分な対応が難しいとの認識となりました。この不備の点についても重ねて皆様にお詫び申し上げます。

 なお現在、県連合に倫理規定などを策定するための作業委員会を幹事長の下に組織し、早急に諸規定の整備を行いたいと努力しているところです。何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 最後に県連合所属議員は綱紀粛正に努め、県民の皆様からの信頼回復に全力を挙げて取り組んでまいります。変わらぬご理解とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

立憲民主党埼玉県連合 代表 熊谷裕人

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